4/22/2010

4/22 Oral Presentation Project 1 2回目

Project 1の2回目。

前回は、各自の自己紹介プレゼンテーションを3グループで実施。全員の初めてのプレゼンを録画しました。それから1週間。見ました(結構、大変だった!)。一人ひとりのプレゼンを、内容や言語、発音、デリバリーなどで評価。コメントを書いた評価用紙を準備した。

1 English Training
前回に引き続き、Jobsのプレゼンのチャンクごとの練習。ペアでのリピーティングから、静哲人先生直伝のグルグルへ。課題は様々。thと/s/ができていないのが目立つ。あとは、もっと文の強弱。繰り返し練習していこう。次回から、shadowingに発展予定。

2 Mini Lecture & Discussion
前回与えた課題は、Garmine Gallo(2010)The presentation secrets of Steven Jobs, McGrow Hill.のNine Elements of Great Presentationsを読んできて、重要なポイントを把握すること。読んできた内容について、グループでディスカッション「9つの要素を明らかにせよ!」ディスカッションをするには、少し時間不足。結局、後半は一気に説明してしまった。ただし、全員に共通する要素は最初の3点だと言えるので、そのあたりまでは、グループで考えることができたはず。

3 Individual Work
前回のPeer evaluationとGalloの指摘をもとに、Project 1の修正。その間に、コメントを書いた用紙を渡しながら、conference。重要な改善ポイントを気づかせるよう心がけた。
概ね次の4点に集約できた:
①基礎的な英語力は十分。後は、どれだけ伸ばすことができるか。

②どうすればインパクトを与えることができ、記憶してもらえるか。
③事実のみのプレゼンが大半。まずは、伝えたいメッセージを明らかに。
④デリバリー(話し方)は二極化。特に、次の二点を意識すること。
・オーディンエンスに語りかけること。
・強弱、緩急などのリズム、メリハリ。


4  Sharing
修正作業について、ペアでやりとり。

☆次回は、2nd versionのproject 1を実施。もう一度、ビデオ撮りをする。授業の感想を読むと、Galloの9 elementsも役にたったようだ。修正版に向けての力強い宣言が目立った。Good, good. 今年から個人カードをつくり、毎回、自己評価などを書かせている。おまけに、それに毎回コメントを書いている。一種のジャーナルだ。一人ひとりの振り返りや成長を促す仕掛けとして使いたい。

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