Showing posts with label 仕事道具 Gadgets. Show all posts
Showing posts with label 仕事道具 Gadgets. Show all posts

12/24/2021

MacにAirPlay 授業での最強ツールの一つに

 


Mac OS Montereyから、iOS (iPHone, iPad)のミラーリング先が、Macの画面も選べるようになった。これまでは、Apple TV必須だったので、教室などでも不可欠なガジェットが Apple TV だった(すべての教室についているわけではないが、英語の特別教室などにはおいてる。また、持ち運び用に1台もっている)。

普段は授業に Mac1台、iPad1台もちこんでいて、Macは教材などの提示用、iPadは配布資料をみたり、学生の指導の記録(Conference record)をつけたり、タイマーを動かしたり、時には、録画記録する。など、使い分けをしてきた。Macも教卓において、提示できたので便利だった。さらに、学生諸君のプレゼンも自席から AipPlayで送れるのでケーブルレスで重宝していた。

それが今回のOSアップデートで、Mac画面にAirplayできるようになったことで、MacはHDMIでプロジェクタに直付けし、表示したいものはミラリングで手元のiPadから表示できるようになった。時々、pauseで止めるような再生の時や画面に書き込みをするときに便利だ。

もう教室には Apple TVが不要になるかもしれない。ただし、教室に投影したいくない個人記録などもある。教員側で参照した情報などもあるので、役割は別にしておくほうが良いかもしれないが、手元からリモートで操作ができるのはありがたい。

しばらく、使い勝手を見てみようと思う。

12/15/2021

iPad mini 6

 


3ヶ月ほどかかってやっと入荷。世界的な半導体不足のせいらしい。

とてもコンパクト。持ち運びには良いけど、画面がやや見づらく感じる。今は、授業にも、読書にも、クリエイションにも不可欠なiPad。しばらく使い勝手を確認しようと思う。

12/12/2021

Anker PowerConf S500 会議用マイクスピーカー


Web会議用に購入。Anker PowerConf S500 会議用マイクスピーカー。Amazonで 24,780円。決して安くはないけど、抜群の性能でした。

昨日、10人くらいの会議で初めて使用しましたが、音量は十分、音質もクリア。USB-Cケーブルでも接続できるけれど、今回はBluetoothで接続。iPhoneのテザリングで、Mac上でZoomを使ったので、心配したけれど、ほとんど遅延もありませんでした。


今のMacのマイクとスピーカーの性能は本当に驚くけれど、このくらいの規模の集まりだと、やはり外付けのオーディオ機器は不可欠だと感じました。

11/02/2021

Apple Watch Series 7


 
Apple Watch Series 7 を購入。前のシリーズ(Series 2)は6年使った。着実に、絶妙にアップデートを重ねていくところがAppleの強み。「こうなってほしい」というところは、ほとんど実現されている。

5/17/2021

TP-Link WiFi スマートプラグ HS105

 

授業で使うiPadのカートにタイマー設置。電力の節約、授業中のファン騒音の削減などが目的。wifiとスマホで設定できる言わば Smart家電。こうやって進化していくわけね。

5/12/2021

CALL,LL教室に超短焦点プロジェクタを導入


照度が高いので、ライトオンのままでもきれいに見えます。ほんの少し前までは、プレゼンの時に、部屋の電気を消して、映画上映会のようにしていたものです。今でもやっているところはよくあります。プレゼンの主役はプレゼンター。スクリーンやスライドではありませんからね。このような考え方が今は主流。多くの日本人が初めてプレゼンソフトを目にしたのは、おそらくMicrosoft のOffice 95が出た時。もう25年。まだ25年の歴史と行っても良いのかもしれない。プレゼンに対する考え方はどんどん成熟していっているようです。

3/03/2021

授業用iPad Proの更新中

 授業で使うiPad Proのアップデート作業中。Apple Configurator 2でやるのでまとめてできるけど、 結構、面倒。

GIGAスクール構想の先倒しで、全国の小中にタブレットやChromebookが相次いで導入されている(そのせいで、更新予定で発注したiPadが五ヶ月経っても入らない)。来年度から、どのくらい活用できるのだろうか。小中の先生に聞いてみると結構 「?」。

これまでにできなかったことがたくさん実現するので、ぜひ、頑張って、先生方が勉強してください。

活用もだけの、今日みたいなメンテナンスが大変な作業になりそう。


2/24/2021

英語教室に新しい演台


 新しい教室用演台(教卓)を入れました。LLとCALL教室です。スピーチやプレゼンの時に活用します。原稿や資料を手にもたなくてもいいようにしたい。それが一つのねらいです。

環境(舞台づくり)は大切です。

2/18/2021

仕事道具:  Apple Watch 研究され、考え抜かれたディバイス

ガジェットの中でももっとも使用頻度の高いのがApple Watch。

購入後しばらくは、こんなもん必要ないと思っていた。出張に行ったとき、JRでSuica を使ってみたい。そんな田舎者モロ出しの動機だったのかもしれない。


しかし、しばらく使っていると、絶対に手放せないディバイスになってくる。その良さがじわりと分かるようになってくるのだ。邪魔にならず、必要なサポートはしっかりしてくれる。そのバランスが絶妙。計算つくされている感じ。


改めて実感するのは、Appleの改善する力だ。イノベーションを大切しているから、新しい試みは必ずやってくる。最初は十分に熟していなかったりする。しかし、必ず、必要だと感じた改善は施してくるのだ。良く顧客の声を聞いて、アップデートに生かしていると思う。ハードとソフトを一体で作っているところも利点だろう。


Apple のハードウエアは、材質も造りもこだわり抜いてあるだけあって優秀。多少値が張っても、結局長い目で見るとApple 製品が優ることが多い。良いものを長く使う。持続可能な社会づくりへのヒントかもしれない。



☆環境や教育、人権、特別支援などに対する真摯さには目を見張る。


Appleのホームページ 環境

 https://www.apple.com/jp/environment/

環境省からアワードを受賞。Appleが地球に優しい3つの理由

   https://ideasforgood.jp/2019/09/11/apple/

Appleのどこまでも本気な環境への取り組み

  https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1906/21/news043.html

2/02/2021

仕事道具:ロジクール ヘッドセット H111

驚異のコスパ。何とAmazonで1,125円!戸田覚さんがYouTubeで絶賛していたので購入。Zoomなどを使ったオンライン会議やオンライン授業、最初はスピーカーとカメラについたマイクでやっていた。さほど不都合もなかったけれど、使ってみると集中できるし、周りに人がいる環境では特にいい。そして、この値段が信じられないほどの音質。ヘッドフォンも十分な音質だし、マイクもクリア。本格的に音楽を聴く時にはどうかと思うけど、オンライン会議が目的なら秀逸。


1/26/2021

仕事道具:Pure Malt 4&1 多機能ボールペン(油性ボールペン)三菱鉛筆

斎藤孝さんの『三色ボールペンで読む日本語』(角川)を読んでから、3色のルールで書き込みをすることが多い。自分の中では、完全に定着いた読み方、書き込み方と言っていい(Apple Pencilを使ってiPad上で読むときも3色ルールを踏襲している)。

当初は、透明のケースの安いものを使っていたが、良いものを試してみたくなった。文房具というやつは、結構魅力的なものだ。LamyやRotringといった海外のものもの試した。おしゃれで、ギミックもおもしろいものがあった。でも、使い勝手は、僕には合わなかった(高い買い物だった)。ギミック的な機巧もすぐに不具合が出たりした。



そこで出会ったのが、三菱の Pure Malt。今では完全に一択。ウイスキーの樽に使われていたオーク材をそのまま使っているらしい。今では、上の方の黒いスチールの部分は塗装がはげてきれいではないが、手で握るオーク材はずっと手で握られているので、今ではピカピカに輝いて、なかなか味がでてきた。


高級なタイプもあるが、ベストは このPure Malt 4 & 1だと思う。黒、赤、青、緑+シャーペン。値段も、2000円くらいと手頃。


何と言っても秀逸なのはその書き味。「クセになる、なめらかな書き味。」が謳い文句のジェット・ストリームというインク。もう、他のボールペンインクは使えない。


もう何本も使い潰した。ただ、最近は、Apple Pencilに押されて、活躍の場は減っている。




1/24/2021

デスクトップ上での音の楽しみ

ワーカホリックなのかなあと思ったこともある。そうかもしれないし、違うかもしれない。やりたくてやっていることをずっとやっているのはワーカホリックとは違うのではないかと思っている。

そんな中にも密かな楽しみは、いくつかある。一つは、良い音。


今、デスクトップは、FostexのPC100USB Volume Controller (8000円くらい、販売終了)とPM o.3Hアクティブスピーカー(16000円くらい)の組み合わせ。




名前はVolume Controllerで、真ん中につまみがついていて音量を調整できるが、本質はデジタルの音声をアナログに変換するDAC(Digital-Analog Converter)。味付けがDACに応じて違うらしく、その出来で再生される音が異なるようだ。


Fostexのこの組み合わせ、DACのクリアな音の再現性、そして、サイズに似合わぬ安定した音の出るスピーカー。デジタル・オーディオらしくない自然な音が心地よい。


音楽が心地よいと、デスクワークがはかどる。

1/19/2021

仕事道具:キーボードにこだわる

基本的に物へのこだわりはない。車はボコボコ、ファッションも時代遅れ。

唯一こだわっているものがキーボード。今、使っているのはHappy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S。ただ、値段が高い。3万円は超える。1000円くらいで買えるキーボードがいくらでもあることを考える、べらぼうに高い。でも、その価値は計り知れないと思う。




もう安いキーボードには戻れない。長らく東プレのReal Forceを使っていた。こちらも優れたキーボードだ。HHKBのコンパクトさに慣れてしまうと、巨大に感じてくる。他にもいろいろと試した。だがもう、ここ5年くらいはずっとHHKBだ。


何がいいか。一言で言うとキータッチが秀逸。いつまでもキーを打っていられるし、とにかく手に馴染む。キーボードとの一体感のようなものがあるのだ。


説明が難しい。


「脳に閃いたことが、ダイレクトに画面に反映されていく感じ」といえば良いだろうか。


いい仕事道具をもつと、モーチベーションもあがるものだ。

1/12/2021

授業参観の記録はiPadとApple Pencilで:でも、テクノロジーは答えではない

 年間かなりの数の授業を見るが、iPadとApple Pencilで記録を取り始めてから5年になる。使用しているアプリは GoodNotes。

Goodnotesに記録した様子


授業参観の記録をデジタル化することによるメリットは次のようなものだ。


1 目の前で起きていることの構造化がその場でできる。

観察した記録を、その場で並べ替えたり、構造化したりすることが簡単にできる。そうすることで、授業の強みや課題をより的確に見出すことができる。


2 マルチメディアによる記録ができる。

気になるシーンがあったら、すぐにカメラで記録し、その場に貼り付けることができる。板書、机の配列、児童生徒の動きなど。


3 長期的、継続的な分析(記録)が可能になる。


5年分の授業観察の記録

私のiPadには5年分の記録が保存されていて、いつでも見ることができる。2年前、3年前に訪問した記録を、その場で見ることができるのだ。ある学校の指導や教員の成長の記録(カルテ)としての役割を果たすことになる。分厚バインダーに保存するのとは訳が違う。ICTで時間と場所を超越できるのだ。



授業参加の記録以外にも、講義で使用するハンドアウト、会議で使用するレジメなど、この5年でデジタルへの置き換えが進めてきている。継続して使ってみることで、初めてその価値が明らかになると思う。もちろん、価値がないと思ったら自然に使わなくなってしまうものだけど。


続けてみて思うことは、単にデジタルに置き換えるのであれば、あまり意味がないということだ。紙とペンで用が足りることを、iPadに置き換えても意味はない。「テクノロジーが答えであると安易に考えるべきではない」(ラッシュ『退屈な授業をぶっとばせ』p.52)のだ。


デジタルゆえのメリットが見出せるかどうかだ。