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11/13/2022

高知県高等学校数学コンクール表彰式

 地域教育支援センター主催の高校生対象コンクール。高知県の小中高生にチャレンジする機会を提供することが目的。





3/28/2022

香美教育コラボレーション会議(第80回)

 本年度最後の香美教育コラボレーション会議を開催。今日は、1年間の振り返り。全員が、今年の取り組みを振り返り、成果と課題を報告しあった。じっくりと、自分の実践について考え、語るのは、大切なことだと思った。

来年度も、これまでの同じ趣旨で、会議を継続することになった。

会議の設置基準も開催要項もない会議。香美市の教育に関心を持ち、コミットする意思をもったものが集い、自由に実践を語り合い、交流する。その中で、学び成長する。そのような、持続可能で、協働的な学びを、続けていきたい。

なお、来年度からは、この会議自体のDXを目指す。紙のレジメや配布資料は廃止。Google Document を参照しながら、進める。

次回は、4月25日。

2/18/2022

高知工科大学と高知県教育委員会との連携協力に関する実務担当者会

高知工科大学と高知県教育委員会との連携協力に関する実務担当者会を開催しました。地域教育支援センター会議も同時開催しています。コロナ感染状況に配慮し、オンラインでの開催となりました。本学、地域教育支援センターの1年間の取り組みを報告し、意見交換を行いました。

1/31/2022

高知小津高校スーパー・サイエンス・ハイスクール運営指導委員会

運営指導委員会に出席した。今回は感染状況によりオンラインの開催となった。高知小津高校スーパー・サイエンス・ハイスクールがこの3月で20年になる。今年は、4期目の指定の5年目、最終年だ。来年度からは、再指定を受けるのではなく、2年間の経過措置を経て、SSH卒業となるようだ(自走方式と呼んでいるらしい)。

この20年の取り組みに対する、全委員の評価は非常のポジティブなものであった。この20年間に培ってきたもの、学んできたことを、生かして、次の20年、50年、100年のビジョンを描いてほしいものだ。

1/18/2022

香美教育コラボレーション会議(第79回)

日時:2022年1月17日(月)17:00-18:00
場所:  香美市役所
議題:
ショート・リフレクション 
1 アクション・ラーニング
(実践を通じての振り返り、学び、進捗状況、力を借りたいことなど)
2 テーマ別討議 
 ★拡大会議(ワークショップの実施)
 ★部活動の地域移行について
  ーICTを活用した部活動支援  
    ★グローバルキャンプについて


今年の初の香美教育コラボレーション会議。アクション・ラーニングのセクションでは、お互いの取り組みについて、良い意見交換ができたと思う。ここで、第3者の声をきけることは、ありがたい。

1/08/2022

令和3年度高等学校産業教育生徒研究発表会を県教委と共催しました



県教委と共催している高等学校産業教育生徒研究発表会の審査をしました。高知工科大学から授与した各賞の受賞校です:

⭐️高知工科大学長賞 
高知農業高校 農業総合科トマト班「僕たちの挑戦!“増収&品質UP”への道 PART Ⅳ~フルーツトマトの栽培技術に関する研究~」

⭐️地域連携機構長賞
高知工業高校建築科 「朝倉神社絵馬台の製作」

⭐️地域教育支援センター長賞
城山高校 チーム社会福祉型 「介護実習報告~人
を支える介護~」


これらの受賞した研究発表と賞を逃した研究発表には、明確な違いがありました。

もっとも重要なものは、自分たちなりの考察があったかどうかということだと思います。

このような研究発表は、「やったこと」「体験したこと」を報告するだけ、伝えるだけに終わりがちです。「◯◯しました。」「みんなで力を合わせて、つくりあげました。」といったものです。なので、大体結論は予測できまます。決まって、「良い経験ができました。」で結ばれます。

一方、優れた研究発表には、自分たちなりの仮説(予想)があり、実行があり、成功があり、失敗があり、試行錯誤があります。そして、なぜそのような結果になったのかについて、じっくり考えていることがわかります。なので、結論を知りたくなってしまう。何を、どう考え、どう結論づけたのか、それはなぜそう思ったのかを。ワクワクします。

ここまで踏み込むようになると、質があがりますね。

12/22/2021

山田高校  探究プロジェクト・ブック・クラブ(第12回)

いつもどおり 1 min Reflectionからスタート。みなさん忙しい中でも、充実した日々を送っているようだ。

ブッククラブは、ジョン・スペンサー/A・J・ジュリアーニ (2020) 『あなたの授業が子どもと世界を変えるーエンパワーメントのチカラ』新評論  第7章以降。評価とフィードバックの問題。一斉授業と学習の個別化の問題などが、話題になりました。本で紹介されている考え方と、実際の授業実践の中で実践することの難しさが議論されました。

実践の中で、試行錯誤していくしかないと感じました。

その後、

 ◯香美教育コラボレーション会議 拡大会議  ワークショップに向けての準備。

    「香美市をワクワクする探究の街にするために私たちに何ができるか」

     2月5日(土)13:00~(60分程度)

       香美市よってたかって生涯学習フォーラム  (探究ルームI)


 ◯『学校のリーダーシップをハックする』のブッククラブの進め方について相談しました。 




12/20/2021

香美教育コラボレーション会議(第78回)

◯自己紹介&ショート・リフレクション (1人30秒)

1 アクション・ラーニング
  (実践を通じての学び、進捗状況、ピア・フィードバック、力を借りたいことなど) 
 香美市教育委員会(小中学校)
 教育研究所
 山田高校
 山田特別支援学校
 高知工科大学

⭐️いい報告が相次ぎました。お互いの素敵なことを祝福しあえるのはとてもいいことですね。次へのポジティブなエネルギーになす。

山田高校からは、生徒が研究発表で賞を受賞したとの報告がありました。高校としての取り組みに加えて、IB教育をやっている地元の小学校、中学校とのつながりも見えてきた。地域の学校で良いサイクルができてきています。


2 テーマ別討議  

  ★部活動の地域移行について          
・部活動改革、教員の働き方改革さらには生涯スポーツの振興という本質的な問題ではないか?
・地域と学校と行政、教育関係者が連携して取り組むべき問題ではないか?

⭐️部活動改革についての議論も引き続き行いました。議論が尽きないと言うか、多くの問題がからんできて、なかなか解決策が見出せない。文科省の文書に「関係者の意識改革が不可欠」とありましたが、ここがもっとも大きなハードルかもしれません。いずれにしても、国からのガイドラインなど待たずに、地域で考えていきたいと思っています。


⭐️ブッククラブのお知らせをしました。オンラインドキュメントを使って実施予定です。

ジョー・サンフォリポ&トニー・シナシス(飯村寧史、長崎政浩、武内流加、吉田新一郎訳) (2021) 『学校のリーダーシップをハックするー変えるのはあなた』新評論.


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次回の集まり: 2022年1月17日(月)17:00  香美市教育委員会

12/18/2021

高知県高校生英語ディベートよさこいカップに参加



英語ディベートに初挑戦をする生徒のための大会よさこいカップがオンラインで開催され、審査をしました。13チームが参加し、終日熱戦を繰り広げました。今年は、高知小津高校のWizardsというチームが優勝。ベストディベータも小津高校の生徒でした。

年々レベルアップしているこの大会。参加校のバライティが増えているのも良い傾向ですね。高知市内以外からの参加も増えています。

この大会は決してゴールではないので。ここを第一歩として、成長していってほしいですね。

12/16/2021

高知南高校 Southern Project 訪問教育 高2、3

午前中は高2のプレゼンの練習セッション。小グループでのプレゼンのあと、1組を選び、前でプレゼンを披露。それに対するディスカションと私からのフィードバックを行なった。2年生は社会的あるいはグローバルな問題を取り上げて解決策を提案するというのがテーマ。

取り上げたチームは、日本の大学の学費の高さを指摘、学費ゼロを提案した。問題点もわかりやすく提示されていて、提案内容までロジカルにつながっていた。また、Deliveryも落ち着きが分かりやすかった。


課題は :

1) 数値の示し方 

大きな数字をそのままのせてもイメージできない。グラフなどをうまく活用してわかりやすく。数値を示すだけでなくその意味をよく理解しておくこと。 

2) 取り上げた問題点のより深い考察

北欧で授業料ゼロが実現しているのは、確かに間接税(消費税)の高さによるが、それは手段であって、本質的な理由ではない。背後にある「哲学」に迫らないと本質的な意味を見逃す。なぜ、高い前金を払ってでも高等教育を無償にしようとするのか?という点だ。


午後は、高3のファイナル。高知の産品を世界に売り出す、あるいは、高知にインバウンドの客を呼び込む、この2つがテーマ。選ばれた6チームがプレゼンを披露した。選ばれたチームだけあって、それぞれに工夫が見られた。


最後に、生徒諸君の成長についての、2年間の総括を話させてもらった。今後に向けて、

 

1)More energy, passion, enthusiasm  もっと熱を、パワーを


2) なんらかストーリーを!調べた事実だけを並べるのではなく、オーディエンスにとってどのような意味があるかを語る。


3) スライドの質。特に、graphicsの質にこだわろう。


もう10年続けてきた、高知南への訪問教育。学校の統合により、来年度が最後になる。


12/09/2021

「よってたかって生涯学習フォーラム」第2回実行委員会に出席しました。

来年2月5日に山田高校キャンパスにおいて、同校文化祭と同時開催される「よってたかって生涯学習フォーラム」の第2回実行委員会に出席しました。フォーラムの名称どおり、この街に住む全員が学校をサポートしていこうという集まりです。「よってたかって」支えていこうという気運が年々高まっていっていることを実感しますね。



12/07/2021

高知県ALT指導力向上研修でワークショップをやりました

 


コロナでしばらく開催がなかったALTの研修会(来日直後オリエンはDVDへの録画で実施しました)。今回は久しぶりの、会場でのF2Fでの開催でした。みなさん、とても真摯で、熱心に参加してれた印象です。以前は、遊び気分で日本に来るようなALTもいたのにね。プロフェッショナリズムを感じました。

11/22/2021

香美教育コラボレーション会議(第77回)

高知県香美市の教育をよってたかって前に進めることがミッション。参加者が自由に語り、自由に考える会議。行政ではできない新しい試みを形にしています。メンバー(小中、市教委、教育研究所、山田高校、山田特別支援学校、高知工科大学)が学び、成長する場でもあります。月1回、1時間限定。【連絡先】 高知工科大学地域教育支援センター

◯自己紹介&ショート・リフレクション (1人30秒)
1   アクション・ラーニング(実践を通じての学び、進捗状況、ピア・フィードバック、力を借りたいことなど) 
2 テーマ別討議

いつもどおり、それぞれの活動状況や今後のイベントの告知などがありました。『学校のリーダーシップをハックするー変えるのはあなた』の紹介もさせてもらいました。ブック・クラブをやります!

テーマ別討議では、よってたかって生涯学習フォーラムの日程案、文科省が投げかけている中学校部活動の外部委託が議題となりました。

部活問題は、深刻な問題です。


次回の集まり: 2021年 12月20日(月)17:00  香美市教育委員会

11/18/2021

高知県グローバル教育推進委員会 意見交換会に出席


 
今年度新設された高知国際高等学校についての意見交換会が、オンラインで開催された。新しい学校として、国際バカロレア教育プログラムをもち、同時に普通科のプログラムも進めている。その一体性や今後のビジョンについて、意欲的な議論がなされた。

個人的には、日本の高校教育のイノベーションになるような取り組みを進めてほしいと思っている。そうでなければ、今、新しい学校を新設する意味はないじゃないかと思う。20世紀型の学校なら、掃いて捨てるほどあるのだから。

そのためには、これまでもってきた高校教育のイメージを捨て去る必要がある。

まさに、

“The illiterate of the 21st century will not be those who cannot read and write, but those who cannot learn, unlearn, and relearn. ”


― Alvin Toffler

11/17/2021

高知国際中学校・高等学校 授業研究大会が開催されました

 国際バカロレア認定校である高知国際中学校・高等学校で、はじめての授業研究大会が開催されました。 国際バカロレアの考え方やノウハウを高知県の教育改革に生かしたいというのが、重要なねらいの一つとのこと。

高校1年生の英語の授業に参加。他の参加者とともに、授業参観後、研究協議を行い、最後の授業や協議内容についてのコメント(俗にいう「指導助言」)をしました。

Google ClassroomのJamboardというやつを使って、教科書の本文について、生徒が質問をつくり、お互いに答えていく形で内容理解を進めるなど、いくつもの新しい試みがなされていました。

新しい英語の授業づくり。まだまだ緒についたばかりだと思いますが、英語科メンバーの真摯な取り組みもあり、とても良いスタートが切れたのではないでしょうか。



11/14/2021

高校英語スピーチコンテストを審査


先週の中学校に続いて高校のスピーチの審査。高校では、高知工科大学が即興部門のスポンサーに。今年のトピックは What is the most beautiful thing in life?

 今年は、コロナの影響もあり、出場者が3名と少なかったのが残念ですが、3人とも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。fluencyのある話ぶり、とてもうまく構成できていてトピックに迫れたスピーチ、オーディエンスの心に迫ってくるスピーチ。3人ともそれぞれに持ち味があるスピーチでした。

結果  高知工科大学HP News & Topics 

平成3年度 高知県高等学校数学コンクール表彰式を開催しました

本年度の、高知県高等学校数学コンクール表彰式を開催しました。高校生たちは、タフな問題に(写真)、頭が煮えるほど考えてくれたはずです。その粘りと切れ味を祝福したいと思います。 高知工科大学HP News & Topics




11/11/2021

高知国際高校 PLCブッククラブ (番外編)

 今回はブッククラブはなし。11/17の授業研究大会の授業案について、最後のディスカッションをした。私からは、どんどん問題意識を出させてもらって、自由に議論をして進めてきた。多少なりとも、従来の(生徒から見れば)受動的な授業は、一歩前に進んだかもしれない。

当日が楽しみだ。

いつも授業づくりに関わって思うことは、先生がストーリーを描けているかということ。個々の活動や指導案のフォーマットなど、盛り込みたい、盛り込むべき、盛り込めて言われていること。。。いろいろあるが、ストーリーが見えない。いつもそう思う。

高知南高校サザンプロジェクト 訪問授業 高3プレゼン

 


前半の50分は体育館(多目的ホール)で、中学生に向けてのプレゼン。1ラウンドごとにコメントをした。高校生だけでなく、オーディエンスであった中学生も語りかけたつもり。

12月が最終プレゼンなので、もうほとんどスライドも原稿もできあがっている。原稿ができると、逆に原稿に囚われてしまう。書いてあるとおりに言わないと「気持ち悪い」気がするのだ。みんな原稿が気になって仕方ないようだった。その点の意識を変えることに焦点を当てた。


後半の50分は高校生だけでのセッション。ファイナルに向けて、前半に選んだ3組にプレゼンをやってもらい、みんなで議論するとともに、私からのフィードバックもした。お互いのプレゼンを見合い、議論することは、自分自身の中にも目標が内在化するので、とても効果的。同時に、参加者を超える観点からのフィードバックも必要だと思う。そこに、教員やコーチの役割が出てくるのだろう。



11/08/2021

Bluebird訪問教育「高校生のための英語プレゼンテーション入門」で佐川高校訪問

 今日は、佐川高校で高校生を相手に授業。テーマは「高校生のための英語プレゼンテーション入門」。

終了後の質疑応答では、英語学習に関する質問がたくさんでた。多くの高校生が、英語学習に確信をもてていないのかもしれない。