Reading & Writing Workshop 研究会。英語教育にリーディングワークショプ、ライティングワークショプの考え方を導入できないだろうか?このテーマにずっと取り組んできたグループ。久しぶりの集まりをオンラインで実施。日ごろは、オンライン・ジャーナル上でのやりとりが中心。久しぶりにZoom画面で会いました。
2/12/2022
2/04/2021
全国英語教育学会 研究大会企画部(準備会)を開催
新体制になる全国英語教育学会。今タームから研究大会企画部をやることになった。今日はその準備会を、オンラインで実施。今夏の長野研究大会が、完全オンライン開催になったことより、いくつか確認が必要になった。新メンバーでの快調な船出。
1/23/2021
英語授業の幹を考える会 2021年1月例会
1 1 min. Reflection
2 Book Club
根岸雅史 (2017) 『テストが導く英語教育改革』三省堂 2nd 第1部 2ー6章
3 Research in Action
☆2020 (R2) 年度の実践 1月
ブッククラブは、外国語テスト作成にかかる基本的な情報を確認するような内容だったが、新学習指導要領における評価、大学入学共通テスト、そして、現在の実践におけるテストや評価のあり方との関連が数多く見出され、活発な議論・意見交換がなされた。Research in Actionは、それぞれの実践について報告しあったが、12月から1月と冬休みを挟む時期であったため、実践の交流ができるだけの十分な情報の蓄積がなかった。
次回は、2021年2月20日(土)10:00の予定。
12/13/2020
ALT来日直後オリエンテーション ビデオバージョン完成
毎年、夏、新しいALTが来日して、高知に着任したときのオリエンテーションでワークショップをやっている(高知県教育センター)。今年は、コロナ蔓延の影響で、来日が大幅に遅れていること、そして、集合研修が難しいということで、研修ビデオの作成を依頼された。着任したALTから順番にビデオを見て、研修をするとのこと。なかなか時間がなくて、着手できなかったのだが、やっと完成。ビデオとなると、がぜん緊張感が高まる。対面でやると、行った先からその発言は消えていくが、ビデオだとすべてが記録される。収録して、見直してみて、愕然。大したこと話していない!
一つの収穫は、Keynoteのプレゼンと自分の映像を同時に収録していく方法が確立されたこと。最初は試行錯誤がしたが、なんとかうまくいった(下の画像)。一つのWindowの中で、Keynoteのスライドショーができることが分かったことが勝因(スライドショーを全画面でなくてもできる)。
12/05/2020
英語授業の幹を考える会 2020/12/5
久しぶりのオフ会。半年ぶりくらいです。
1 1 min. Reflection
2 Book Club
根岸雅史 (2017) 『テストが導く英語教育改革』三省堂
本の導入部分をもとにトーク。根岸先生が提案しようとしていることとメンバーの学校の状況の比較が興味深い。テストと評価の問題がまともに議論されはじめてかなり時間が経つが、まだまだ悩みは多いようだ。ブック・クラブをしながら、実践と改善がなされていくことを期待したい。今後のブッククラブの進め方を決定。
3 Research in Action
約半年分の実践について、以下の項目を、まずメモをして、小グループでシェアをした。久しぶりの実践の交流で活発。 (1)(2)だけ話をして終わってしまった。それでも十分得るものがあったと感じる。時間がかかっても、語り合う時間をていねいにもっていきたいと思ったことだ。
(1)実践のハイライトは何でしたか? 特に、よかったことや成功したことです。
(2)うまくいった要因は何だと思いますか?
(3)うまくいかなったことはどのようなことでしたか。児童・生徒が動かなかった時や自分らしさを発揮できなかった時です。
(4) それらに共通することは考えられますか? パターン/傾向のようなものです。
(5) 次の段階で、何か変えてみたいことはありますか? 試したみたいことはありますか? あるいは、これ以上続けたくないと思っていることは?
(6) この実践をとおして、あなたは教師として、どのように成長しましたか? 今後、あなたはどんな点で成長し続ける必要があると思いますか?
https://mindstepsinc.com/2017/05/ten-questions-help-reflect-practice-year/から長崎作成
11/30/2020
安芸市立土居小学校に行ってきました
英語教育拠点校事業の一環として実際された公開授業研究会で、安芸市に土居小学校に行きました。
5年生の授業のあとに、拠点校事業での取り組みの報告、教育事務所の指導主事さんの講評のあと、約1時間、お話をさせてもらいました。
もちろん、一方的な講演はしません。授業についてのミニワークショップで、今日の授業について、皆で考えました。生徒が夢中になって意思の伝え合いをしたいと思うには、どのような授業のゴールと活動を設定すべきか。とても難しいことですが、これからの授業の核心ではないかと思います。
後半は、学校から依頼のあった評価について。児童生徒が学びの主体者になるまでの責任の移譲について、こどもたちを育てるための評価、一斉授業から個別化へ。新しい学びの時代に備えるための考え方について提案をさせてもらいました。
11/12/2020
佐川町立黒岩小学校での公開授業研究会に出席
佐川町英語教育推進事業の一環として実施された佐川町立黒岩小学校の公開授業研究会に行ってきました。
小学校3年生の公開授業参観、その後、授業研究ワークショップと講話を実施。こどもたちはとても元気で、楽しく英語を学んでいました。授業づくりも担任への学校のサポートも良くできているようでした。授業研究ワークショップでは、積極的にたくさんの意見が出て、授業について、様々な角度から考えることもできました。
色と形の単元でしたが、低学年については、設定が難しい活動の必然性が話題になりました。低学年では、あまり必然性を探究しすぎずに、活動の楽しさを重視すべきだろうというのが私の意見です。
その後、「外国語活動に主体的に取り組めるための教材について」話してほしいというご要望をいただいていたので、絵本の読み聞かせを交えながら、学びの責任の移行モデル、フィードバックによる評価と指導、学びの個別化について少しお話をさせていただきました。
