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1/24/2022

ハイブリッドのオンライン・ブッククラブ報告 『学校のリーダーシップをハックする』(新評論)


昨日、第1回目のハイブリッドのオンライン・ブッククラブ(『学校のリーダーシップをハックする』(新評論))を行いました。ハイブリッドというのは、毎週のオンライン・ドキュメントの書き込みと月1回行うZoomでのオンライン・ミーティングの組み合わせで実施するという方法です。

初めての試みでもあり、どうなることかと不安もあったのですが、あっという間に時間が過ぎ、内容の濃い1時間になりました。教員の新しい学び方として、大きな可能性を感じました。

何が起きたかというと:

・お互いの実践の交流ができる。

・読むことと実践がリンクしていく。

・読んだことをもとに語っているうちに exploration (探究や発見)が起こる感じがする。

参加者のコメントも紹介しておきます:

「zoomでのブッククラブはとても良いと思いました。
 ・ドキュメントに書き込んだ内容を振り返れること
 ・他の学校のお話を聞けること
 ・たくさん刺激をもらえること
次回も楽しみにしています。」

次回は2月末です。

1/13/2022

山田高校  探究プロジェクト・ブック・クラブ(第13回)

1  1 min Reflection 


2  Book Club:
ジョー・サンフォリポ&トニー・シナシス(飯村寧史、長崎政浩、武内流加、吉田新一郎訳) (2021) 『学校のリーダーシップをハックするー変えるのはあなた』新評論
   🌟始まったばかりの、オンラインブッククラブの進み具合について意見交換

3   Wrap-up Talk
 ◯香美教育コラボレーション会議 拡大会議  ワークショップ
     2月5日(土)13:15〜14:15
        香美市よってたかって生涯学習フォーラム  (探究ルームI)

🌟香美教育コラボレーション会議の拡大会議として実施予定だったワークショップのプランについて検討する予定だったが、直前に生涯学習フォーラムの中止が決定。

しかし、とても良いワークショップのプランができていたので、これをなしにするのはあまりにもったいない!いつか、実施することを想定して、固めておこうということに決まった。

ワークショップ「いい学校にするために私たちに何ができるか?」

これまでのブッククラブでの学びと共同作業が結実した、すばらしいワークショップになっています。3月までに、ぜひどこかで実施したいと思っています。

 

12/22/2021

山田高校  探究プロジェクト・ブック・クラブ(第12回)

いつもどおり 1 min Reflectionからスタート。みなさん忙しい中でも、充実した日々を送っているようだ。

ブッククラブは、ジョン・スペンサー/A・J・ジュリアーニ (2020) 『あなたの授業が子どもと世界を変えるーエンパワーメントのチカラ』新評論  第7章以降。評価とフィードバックの問題。一斉授業と学習の個別化の問題などが、話題になりました。本で紹介されている考え方と、実際の授業実践の中で実践することの難しさが議論されました。

実践の中で、試行錯誤していくしかないと感じました。

その後、

 ◯香美教育コラボレーション会議 拡大会議  ワークショップに向けての準備。

    「香美市をワクワクする探究の街にするために私たちに何ができるか」

     2月5日(土)13:00~(60分程度)

       香美市よってたかって生涯学習フォーラム  (探究ルームI)


 ◯『学校のリーダーシップをハックする』のブッククラブの進め方について相談しました。 




12/09/2021

高知国際高校 PLCブッククラブ (第3回)

 今日は、高知国際中学高等学校英語科メンバーとブッククラブ。本は、スター・サックシュタイン (2021) 『ピア・フィードバック ーICT も活用した生徒主体の学び方ー』新評論。

これまでの高校教育と今見据えている未来とのギャップに、話題が尽きませんでした。 



11/16/2021

新刊案内『学校のリーダーシップをハックするー変えるのはあなた』11月25日発売

 新しい翻訳書が出ます。学校のリーダーシップに関する、本質的で、画期的な一冊です。11月25日発売。



ジョー・サンフォリポ&トニー・シナシス(飯村寧史、長崎政浩、武内流加、吉田新一郎訳) (2021) 『学校のリーダーシップをハックするー変えるのはあなた』新評論.

11/11/2021

高知国際高校 PLCブッククラブ (番外編)

 今回はブッククラブはなし。11/17の授業研究大会の授業案について、最後のディスカッションをした。私からは、どんどん問題意識を出させてもらって、自由に議論をして進めてきた。多少なりとも、従来の(生徒から見れば)受動的な授業は、一歩前に進んだかもしれない。

当日が楽しみだ。

いつも授業づくりに関わって思うことは、先生がストーリーを描けているかということ。個々の活動や指導案のフォーマットなど、盛り込みたい、盛り込むべき、盛り込めて言われていること。。。いろいろあるが、ストーリーが見えない。いつもそう思う。

9/29/2021

山田高校探究ブッククラブ 2021.9.29

 山田高校で探究プロジェクト・ブック・クラブ。第10回。今日は、通常のブッククラブではなく、1) 準備を進めてきたワークショップの開催計画2) これまでの実践の振り返り、課題のあぶり出し 3) これからのブッククラブの計画 を話し合った。

ワークショップは、2月5日の香美市よってたかって生涯学習フォーラムの中で、子どもたちを巻き込んで実施することに決定。高校生が、ファシリテータをして、子どもたちの話し合いをリードする形で進める。話し合った結果は、写真やビデオでインスタグラムなどで公開していくことになった。加えて、3月までの年度内に、教員や保護者を対象としたものを実施することで一致。

楽しみなプロジェクトがスタートした。

9/28/2021

高知国際高校 PLCブッククラブ

 高知国際高校での第1回ブッククラブ(ジョン・スペンサー/A・J・ジュリアーニ (2020) 『あなたの授業が子どもと世界を変えるーエンパワーメントのチカラ』新評論)。1時間の予定だったので、第4章まで。

Empowermentやownershipについて、じっくりと、深く考える機会になりました。本の内容だけでなく、日々の実践についての考察や振り返りも生まれ、大いに盛り上がったことです。

次回が楽しみです。



8/16/2021

山田高校探究ブッククラブ 2021.8.16

 8月16日実施予定の香美コラボワークショプに向けての最終打ち合わせ。

ただ、直前に、コロナの影響で、高知県の感染状況のレベルが引き上げられるとの知らせが入り、実施は難しくなった。ひとまず、今回は(8/23)は延期にすることにして、候補日を決めた。

とはいえ、実施することには変わりないので、ワークショップの流れを確認した。O先生が、つくってくれた資料(iPad上で作成している)のできがすばらしく、どんどん確認が進んでいった。

確認をしている中で、実際にやってみないと、最終の活動が固まらないということになった。そこで、付箋紙を準備して、計画通りに進めてみた。やってみると、とても充実した意見交換や情報交換ができ、このワークショップのデザインがうまくいったことを確信することができた。

「楽しい時間やったね!」とお互いに声を交わしあったことだった。

ブッククラブから始まって、先生方とワークショップを作り上げるプロセスは抜群に楽しかった。ワークショップの日が楽しみだ。



7/28/2021

山田高校探究プロジェクトブッククラブ 2021.7.28

前回の話し合いを受けて、香美コラボ拡大会議で実施するワークショップ(8/23)のアイデアを持ち寄って、議論した。ワークショップの骨格は固まった感じ。ブッククラブをとおして、学んだことが形となっていくプロセスは良いものだと感じた。次回、8/16に集まって、最終のプランの確認と、リハーサルをすることになった。

6/23/2021

山田高校探究プロジェクトブッククラブ 2021.6.23

 山田高校でのブッククラブ。今回も、O高校からT先生Zoomで参加。中野民夫『学び合う場のつくり方ー本当の学びへのファシリティーション』の後半を読んで語り合いました。せっかく学んだファシリテーション、実践の中で試したい。8月の香美コラボ拡大会議でやってみてはどうかと思っています。

5/12/2021

山田高校探究プロジェクト·ブック·クラブ(第6回)

 2021.5.12(水) 17:00 - 18:00 山田高校

1  1 min Reflection

2  Book Club:

中野民夫(2017)『学び合う場のつくり方ー本当の学びへのファシリティーション』岩波書店 

3   Wrap-up Talk

★今年度の進め方

 


3/24/2021

山田高校探究プロジェクトブッククラブ

日時:3月24日(水)15:00 
場所:山田高校視聴覚室 
本:マーサ・ラッシュ (2020) 『退屈な授業をぶっ飛ばせ!: 学びに熱中する教室』新評論

今年度最終回のブッククラブを実施。今回は第6,7章。

第6章 コンテスト:競争の新しい意義の発見

第7章 本物の課題: 責任を負うことの価値


どちらも、実際に今学校でやっていることもあって、活発な意見交換ができた。
人事異動もあって、キーパーソンだったT先生が異動することになったが、新たに若者の手に引き継がれることになった。早速、連絡用のLine Groupが完成。

この山田高校のブッククラブは地域に広げていきたいと思っている。みな、その趣旨には賛同してくれているようだった。

2/22/2021

山田高校で探究プロジェクト・ブッククラブ

山田高校で探究プロジェクトのブッククラブを実施しました。今回は、マーサ・ラッシュ著/長﨑政浩・吉田新一郎訳 (2020) 『退屈な授業をぶっ飛ばせ!: 学びに熱中する教室』新評論の4(ストーリーテリング)、5(PBL)、6章(シミュレーション)。

人により、担当教科により、様々な捉え方をしているのが興味深かった。ブッククラブをスターとしてまだあまり立っていないので、少しぎこちない感じがある。ここで読んで、語り合ったことは、いつか必ず役に立つはず。一歩づつ歩みましょう。

次回は、3月17日(水)16:00。7、8章。

1/20/2021

山田高校探究プロジェクト・ブッククラブ 第3回

日時:1月20日(水)17:00

場所:山田高校視聴覚室

本: マーサ・ラッシュ著/長﨑政浩・吉田新一郎訳 (2020) 『退屈な授業をぶっ飛ばせ!: 学びに熱中する教室』新評論 第1、2章

3回目の対面でのブッククラブ。この本の導入部分、第1、2章を読んだ。新しい方法にトライしてみようとする姿勢が少しは生まれつつあるだろうか。

次回は、2月22日(月)17:00から。

12/07/2020

山田高校探究プロジェクト・ブッククラブ

直接顔を合わせてのオンサイトでのブッククラブは二回目。これまでオンラインで読んできた、河野哲也(2018)『じぶんで考えじぶんで話せる こどもを育てる哲学レッスン』河出書房新社が、今回の一冊。



前回から今日までの1分間の振り返りを話して、ブッククラブに突入。自分自身の経験や実践も交えながら、哲学対話について話し合いました。12月末には池田高校で実施される哲学対話の公開授業に数名で参加するとのこと。哲学対話の考え方が、山田高校の探究活動の質的な改善につながることを楽しみにしたいと思います。


11/02/2020

高知南高校 Southern Project Book Club 一冊読了

 国際教養科のプレゼンテーション指導を充実させるため、担当の先生方とブッククラブをオンラインで実施してきました。11月上旬をもって、カーマイン・ガロ[井口耕二訳] (2019) 『伝え方大全』日経BP.を読了。数ヶ月間の振り返りを行いました。



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Congratulations! ですね。お互いを celebrateしましょう!

初のブッククラブで一冊読み終わりました。学校での激務の合間をぬって、学び続けることは容易ではありませんからね。

ブッククラブという方法については、3人とも共通した認識をもてたように思います:

「ブッククラブのために読むことで、読み方が変わっていた。」

という点です。これはとても重要な気づきだと思います。さらりと読み流す時と違って、主体的で、深い読みになります。人に伝える、人とシェアするという目的があると、読み方が変わる。これは、ブッククラブのもつ大きな可能性だと思います。

これはあらゆる学びの場面に当てはまることです。僕が講演会形式の研修が効果的でないと思っているのも、これが理由です。(何らかの刺激は受けるけど、そこまででしょう)。

自分が深く engageしたことは忘れない、身につくということです。


もう一つ、ブッククラブは決して楽な方法ではないということです。本を読んで、そこから必要なあるいは重要な情報を選び出して、それを自分の言葉でまとめて語る。さらには、自分自身の考え方や日頃の実践と比較しながら振り返ったりする。大変な労力です。受動的に人の話を聞くこととは比べものになりません。

しかし、それゆえに得たものは大きく、深い。そう思いませんか?生徒たちにも、少しハードルの高いチャレンジをさせたいと思いませんか?

数ヶ月間、お疲れ様でした。また、トライしましょう。

1/31/2020

新しい学びのためのブッククラブ(第30回)&香美教育コラボレーション会議ブッククラブ(第18回)

 今夜はほろ酔いブック・クラブ

2020.1.31(金) 18:30 - 20:30 坐くろ(高知県高知市廿代町17-5)


乾杯&自己紹介


Book Club 1     [Demo: ブック・クラブってこんな感じ]

     

       山極寿一(2014)『「サル化」する人間社会』集英社インターナショナル

 

Book Club 2   [みんなで]


        工藤勇一(2019) 『麹町中学校の型破り校長-非常識な教え』SB新書.


Wrap-up  &  Book Introduction  [次の予定と本を決めましょう]


12/10/2019

新しい学びのためのブッククラブ(第29回)

 2019.12.10(火) 18:30 - 20:30 永国寺キャンパス A203

1  Book Club:

  工藤勇一(2019) 『麹町中学校の型破り校長-非常識な教え』SB新書.

2    Book Introduction

3   Wrap-up Talk


11/12/2019

新しい学びのためのブッククラブ(第28回)

2019.11.12(火) 18:30 - 20:30 永国寺キャンパス A203

1  Book Club:

ルーシー ・クレハン(2017) 『日本の15歳はなぜ学力が高いのか?:5つの教育大国に学ぶ成功の秘密』早川書


2    Book Introduction

3   Wrap-up Talk