2/24/2008

Kochi英語No.79(2008.2.22)第3回全国英語ディベート大会論題

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英語教育のひろば  Vol. 79 2008. 2/22 (Fri)

   Blog: http://nagasaki21.blogspot.com/
          (上記ブログアドレスが新しくなりました!)

□■ Kochi 英語 ■□

 発行元:高知県高等学校教育研究会英語部会事務局(高知西高校)
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もくじ

1.第3回全国高校生英語ディベート大会論題について
  (3候補決定&アンケートのお願い)

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関係各位

全国高校生英語ディベート大会,中央大学の矢野です。先日お願いいたしました,
論題のアイディア募集にご協力いただき,誠にありがとうございます。大会名誉会長
の立教大学の松本茂先生と,審査委員長の矢野とで相談した結果,以下の三つ
に絞らせていただきました。

1. Japan should lower the age of adulthood to 18.
 日本は,成人年齢を18歳まで下げるべきであるか,いなか

2. Japan should introduce direct election of the Prime Minister.
 日本は,首相の(国民の直接投票による)公選制を取り入れるべきか,いなか

3. High school students in Japan should be required to do volunteer work.
 日本の高校生は,ボランティア活動をすることを必修にすべきか,いなか

絞り込みの際に重視したのは次の基準です。a 肯定・否定が公平であること, b
客観性があること, c 興味関心をひくこと。以上の三つの論題案であれば,どれ
もこうした基準をクリアーし,実際の社会問題ともからみ,議論を参考にしやす
いのと,高校生が英語ディベートをする上で興味関心を失わないですむものと,
考えております

そこで次のステップとして,関係の先生方に,以上のどれがふさわしいかをお聞
きするアンケートを行わせていただければと考えております。実際には英語の文
言等は,最終的には微修正することになると思われます。また単純に一番得
票の多かったものを自動的に選ぶのでなく,微妙な差であれば,いただいたご意
見を参考に,審査委員の責任で最終決定させていただきます

またあわせて,この機会に,開催時期についてのアンケートもさせていただけれ
ばと考えております。どうか論題アンケートも含めご回答いただければ幸いです

投票方法
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以下の投票用紙フォームに必要事項をご記入の上,お送り先

 事務局・高山西高校の宮川先生

 miyagawa@takanishi.ed.jp

にメールでご投票お願いします(mlにそのままご返信ならないよう,どうかご
注意下さい)

締め切り

 2月29日金曜

到着分までで締め切らせていただきます。


投票用紙
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Q1 学校名



Q2 氏名



Q3 以下の三つの案でふさわしいと思うものを複数回答可でお答えください
(不適とお考えになるものを削除してご返送ください。全部残してくださっても
全部消してくださってももかまいません)

1. Japan should lower the age of adulthood to 18.
2. Japan should introduce direct election of the Prime Minister.
3. High school students in Japan should be required to do volunteer work.


Q4 それぞれの論題案についてご意見がありましたらお寄せください。



Q5 第3回の開催時期ですが、以下のうち最適と思われる番号を1つお答えくだ
さい。(ふさわしいもののみを残してメールでご送信ください)

(0) 8月中 (第3回は現実的には無理ですが)
(1) 9月中 (第3回は現実的には無理ですが)
(2)11月15日(土)16日(日)
(3)11月22日(土)23日(日)
(4)11月29日(土)30日(日)
(5)12月6日(土)7日(日)
(6)12月13日(土)14日(日)
(7)12月20日(土)21日(日)
(8)1月中旬
(9)1月下旬
(10)2月以降

Q6 開催時期について理由やコメントがありましたら,あわせてお寄せください。




以上です。ご協力ありがとうございました。

1/15/2008

驚異のアカペラ第2弾 Hotel California



昨日紹介したグループではなさそうですが、こちらもすごい。プロのミュージシャンでしょうか。無伴奏を意味するアカペラ(a cappella)はもともとイタリア語で、「チャペルのように」という意味。教会音楽でよくある無伴奏のコーラスのイメージですね。それに、beatboxが加わったものと言えるかもしれません。Beatboxingとは、"a form of vocal percussion connected with hip hop culture"のことで、口でドラムなどのリズムセクションをまねて歌うものです。Hotel Californiaといえば、間奏の「伝説のツインリード」が聞きどころの一つなわけですが、アカペラでどこまで再現しているか、ぜひ、ご覧ください。

1/13/2008

Good teaching is more a giving of right questions than a giving of right answers.

-Josef Albers

驚異のアカペラ UC Men's Octet - Bohemian Rhapsody



70年代以降に英語を学んできた我々にとって「洋楽」はまさに生きた教材。BeatlesやCarpenters、あらゆるアーティストの作品のフレーズが、まさに体に染みついて英語のintakeとなっています。今回、You Tubeで発見したこのボーカルグループはとにかくすごい!!あのQueen の名曲をアカペラで再現しています。とにかく聴いてみてください。うなります!

1/09/2008

Sabotage

Let it go. You certainly do not need to sabotage your own happiness and success by holding on to negative emotions.

(Day 148, Year to Success by Bo Bennet)

「サボる」ということばはすっかり日本語に定着してしまったので、このように sabotage が出てくると一瞬とまどってしまいます。contextから、私たちが「授業をサボる」という意味で使うサボる意味とは異なることは明白ですね。単語の意味というのは、一度そのイメージができてしまうと、修正が難しいものです。授業の中では、あまり深く考えずに「語義」を与えがちですが、教師がその単語の本質的な意味をつかんでいるかということが重要だろうと思います。さて、sabotageですが、辞書(WordNet® 3.0, © 2006 by Princeton University.)をみると、(noun) a deliberate act of destruction or disruption in which equipment is damaged (verb) destroy property or hinder normal operations; "The Resistance sabotaged railroad operations during the war"となっており、かなり「積極的かつ意図的な破壊行為、妨害行為」といった意味があるようです。日本語では、「本来すべきことをせずに怠けること」を「サボる」といいますよね。この違いはどこから生まれてきたのでしょうか。興味深いですね。

1/08/2008

Barack Obama's Speech



アメリカ民主党の大統領候補 Barack Obama氏のスピーチです。素晴らしいspeakerですね。過去の優れたスピーチを良く研究していることもうかがわれます。そして、何と言っても、今、非常に注目もされ、体全体からオーラのようなものが感じられます。ひょっとすると、アメリカに新しい歴史が誕生するかもしれません。

1/03/2008

I am not concerned that you have fallen--I am concerned that you arise.

-Abraham Lincoln

Good news & bad news

The bad news is that Google Docs has just encountered an error.

The good news is that you've helped us find a bug, which we are now looking into.

We apologize for any inconvenience this has caused you

Sorry, and thanks for your help!
- The Google Docs Team

検索エンジンの巨人Googleに、Google Docsというサービスがあります。オンラインでワープロや表計算の文書を作成できるもので、Microsoft Officeの牙城に攻め込もうとする挑戦的な試みです。これは、そのサービスである操作をしている時に出てきたエラーメッセージです。通常は、「ご迷惑をおかけしました」で終わりなのですが、そこで終わらないのがGoogleたる所以でしょうか。「エラーでご迷惑をおかけしましたが、それは自分たちの取り組みを改善する good newsでもあるのです。ありがとうございました。」との趣旨。こんなposivitiveなものごとのとらえ方が、今のGoogleを生んでいるのでしょうね。