9/09/2011

平成23年度 教員対象英語ディベート講習会

当初9月3日に予定していました教員対象の英語ディベート講習会が台風12号の影響で、下記のように延期となりました。皆様にはご迷惑をおかけしましたが、ご参加のほどよろしくお願いします。

       記

日時: 9月10日(土)14:00~
場所: 高知大 総合研究棟2F プレゼンテーション室

■問い合わせ先■
高知県高等学校教育研究会 英語部会事務局
高知県立高知西高等学校内 中馬 剛
〒780-8052 高知市鴨部2-5-70
TEL(088)844-1221
FAX(088) 844-4823
E-mail:
takeshi_chuma@kt4.kochinet.ed.jp

9/08/2011

第11回高知県英語ディベート大会のご案内

1.趣    将来国際社会で活躍しようとする高校生が、「英語」で自分の考えを論理的に発表する場を儲けることで英語力向上の刺激となること、また高等学校の英語教育をさらに発展させる一助なることを目的として開催いたします。

2.主 催  高知県教育文化祭運営協議会、高知県高等学校教育研究会(英語部会)、毎日新聞社

3.後 援  KUTVテレビ高知(申請中)

4.期 日  平成23年10月30日(日) 午前9時より開会行事(受付:8時30分から)

5.会 場  高知西高等学校(高知市鴨部2-5-70)

6.出場資格  日本の高等学校に在籍する生徒であって英語圏での生活が3年以内の英語を母国語としない者(1校につき3チームまで)

7.論 題  Japan should abolish capital punishment.
           「日本は死刑を廃止すべきである。是か非か。
 
8.ルール  大会ルール・規則に関しては、2011年度大会ルール・規則集を下記のブログからダウンロードしてください。

高知英Connection!: http://kochi-e-project.blogspot.com/

9.申し込み 所定申込用紙に、必要事項(学校名、学校所在地、申込責任者、参加チーム数、指導者氏名)を記入の上、以下の①を2011年9月26日(月)までに、③を2011年10月14日(金)までに事務局に申し込んで下さい。なお、電話・FAXでの申し込みは固くお断りいたします。

■大会出場への手順■出場を希望される場合は、以下の①~④の手順でお願いします。
①参加チーム数の登録 2011年 9月26日(月)締め切り
大会周知会への参加 2011年10月 1日(土)150017:00 会場:高知大学(予定)
③メンバーの登録   2011年10月14日(金)締め切り
④本大会への出場   2011年10月30日(日)830900受付 会場:高知西高校


■事務局■
〒780-8052 高知市鴨部2570 高知西高等学校内
高知県高等学校教育研究会・英語部会 事務局 中馬 剛 宛
TEL0888441221(代表) FAX0888444823


10.周知会  大会ルール等の説明を、10月1日(土)15:00~17:00 高知大学(予定)で行いますので、参加校の代表者は必ず出席してください。

11.表 彰 優勝・準優勝チームに賞状・賞品を渡し、参加者全員に参加賞があります。なお、特に優れていた個人を、ベストディベーターとして表彰します。優勝および準優勝チームには、12月17日(土)18日(日)に開催される全国大会(石川県)への高知県代表出場権が与えられます。

12.参加料 チーム2,000円。

13.注意事項
①本大会は、全試合をDVDに収め、教育目的で参加校をはじめ県内外の教育関係機関に配付します。個人の映像・発言などが記録されます。予めご了承の上、ご参加下さい。
②各自で昼食をご用意ください。
欠席の場合は、必ず事前に連絡してください。
 

9/03/2011

平成23年度高知県英語教育研究大会

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      平成23年度高知県英語教育研究大会のご案内 
        主題 『小・中・高で歩む新しい英語教育』
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 県内小・中・高の英語担当の教員が一堂に会することができる、年に
一度の研究大会です。ふるってご参加ください。
 なお、本メールを受け取られた皆様には、是非とも、同僚の先生方に
もご紹介くださり、ご一緒に参加くだされば幸いです。
★大会概要★
日 時: 8月19日(金)午後 ~ 20日(土)終日
場 所: 高知大学朝倉キャンパス
参加費: 一般2,000円(1日1000円) 学生500円
      高教研・土佐研会員1000円

★1日目★ 8月19日(金) 高知大学総合研究棟2F
 12:30~13:00 受付
 13:00~13:10 開会行事
 13:25~15:15 授業研究(小学校の部、高校の部)
             ・小学校: 日章小学校 国沢亜矢 教諭            
             ・高 校: 高知東高校 津野早秀 教諭

 15:30~16:10 分科会1(会議室1)、分科会2(プレゼンテーション室)
             ・分科会1: 県立安芸中学校 安岡未沙 教諭
                ・分科会2: 宿毛高校 岡村和枝 教諭

 16:15~16:55 分科会3(会議室1)、分科会4(プレゼンテーション室)
             ・分科会3: 神田小学校 佃 典高 教諭
             ・分科会4: 香我美中学校 椋本 純子 教諭
★2日目★ 8月20日(土) 高知大学メディアの森6F&総合研究棟2F
  9:30~10:00 受付(メディアの森6F)
 10:00~12:00 提案授業(メディアの森6F)
             <提案授業のビデオ視聴>
              ・提案者: 大豊町中学校 福留雅子 教諭
             <パネルディスカッション>
              パネリスト: 北原延晃教諭(港区立赤坂中学校)ほか
 12:00~13:00 昼食
 13:00~14:30 スキルアップワークショップ(総合研究棟2F)
             ① 「フォニックスの第1歩と動詞40個のインプット」
             ② 「たくさん英語を読ませよう」
             ③ 「誰にでもできる授業アイデア」
 14:40~16:40 講演(メディアの森6F)
   演題 「音読・暗唱・口頭練習で、発信力を鍛える
                -教科書の英語に命を吹き込むために-」
   講師 久保野 雅史 氏 (神奈川大学準教授) 

  16:40~16:45 閉会式(メディアの森6F)


4/06/2011

英語教員ワークショップ開催 北原延晃先生と英語授業の幹を考える


平成23年4月3日(日)、東日本大震災の影響で延期になっていた高知工科大学 & 高知英語「プロジェクト幹」joint企画「英語教員ワークショップ」(場所 城東中学校)を開催しました。講師に北原延晃先生(赤坂中学校)を招き、「小学校から中学校につなぐ英語授業の幹」と題してワークシップをしていただきました。今回のメインテーマは、中学校入学時の初期指導。 中学校英語の「幹」は何か?すべての生徒に確実に英語を身につけさせるための授業づくりについて考えました。シンプルに、着実に、全員に定着させていくことの大切さを再確認することができたと思います。今後、プロジェクトのメンバーは、北原先生の著書『英語授業の幹』を参照しながら、1)中学校入学時のcan-do list 2)入門期8時間プログラム を各自の所属校で実施していきます。

3/27/2011

第16回GOIKEN(報告)

 GOIKEN定例会が附属中学校で行われた。今日の活動内容は、まず寄稿論文の内容確認と後半部の執筆担当分担を行った。
分担内容:これまでの語彙指導の問題点(山田) 語彙リストの提示方法(森) 授業で行う語彙学習活動(上田) 生徒が自律的に行う語彙学習の活動(上岡) 語彙習得を促すテスト(山田) 執筆者は4月11日(月)までに長﨑先生に送信することになっている。次は来年度の活動内容について確認。今後は語彙学習のための教材やテスト等の開発を行い、研究成果を大会等で発表する予定である。午後からは、例文の確認を各ページごとに分担して行った。山田先生の提案により、文の主語をご当地に関連した語に変更した。観点は①文のわかりやすさ ②文の長さ ③難易度 ④親しみやすさ ⑤文法事項の配分(偏り) ⑥品詞・意味である。確認の結果、修正が必要なものについては3月中に修正のうえ、山田先生へ返信することになっている。
修正のためのポイント:①ターゲット語をfeaturingしたものとすること ②シンプルな文にすること  ③場合によっては2文になってもかまわない ④整数、序数の品詞は(数)と記載すること ⑤aやtheの品詞は(冠)と記載すること ⑥動詞の活用形は(動)と記載する ⑦品詞・意味が2つあるもの(例right:右、正しい)は2段にすること  ⑧過去形については規則変化であれば例文で使用してもいい ⑨人物マップの変更:(JTEs) Koi Yosa→Misaki Hamabe  Chotaro→Ryo  Mikan→Yuzu  Unclesのsを削除  Auntと友達の名字を変更する   
今後共有しておくべき点:①品詞・意味が複数あるものをどのように記載するか(1つにまとめるか、2段に分けるか) ②例文は1つか、2つ提示するのか(今日の段階では推測できるものについては例文も意味も1つでいいことになっている)
前回の検討を踏まえて選定された語数が現在1999語であるため、1語新たに選定する必要がある。
次回は4月23日(土)13:00~ 高知西高校で行う。(文責 高知西高校 中馬)

3/26/2011

第15回GOIKEN(報告)

GOIKENの定例会が2月26日に附属中学校で行われた。活動内容は、私たちが選定した語彙の妥当性を高めるために、市販の中学生用の単語集との照合を行った。その結果、削除する語と新たに加える語を決定した。
削除する語と理由:①ability(1500語レベルまでの単語集に載っていない) ②anymore(単語集に載っておらず、使用頻度も低い) ③Dr.(省略形であり、doctorのほうが使用頻度が高い) ④import(単語集に載っていない) ⑤menu(4冊の単語集のうち1冊にしか載っておらず、日本語として定着している) ⑥mail ⑦successful(⑤と同じ理由) *1 thoughとalthoughは教科書に載っているので残す。 *2 TV(television)と記載する。
新たに加える語:①autumun ②calendar ③castle ④cheese ⑤chopstics ⑥concert ⑦contest ⑧notebook ⑨teeth
次回は3月26日(土)11:00~15:00で附属中学校で行う。
(文責 高知西高校 中馬)

3/25/2011

英語教員ワークショップのご案内(再案内)

皆様へ

先日のワークショップ中止にあたっては、ご協力いただき、ありがとう
ございました。

東北関東大震災で中止になっていた、北原先生のワークショップですが、
先生との日程の調整がつき、以下のとおり実施できるはこびとなりました。
年度当初の忙しい時期ですが、ご都合のつくかたは、ぜひ、ご参加ください。

今年1年の実践に、きっと新しい光が差してくる思います。お待ちしています。


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高知工科大学 & 高知英語「プロジェクト幹」joint企画

英語教員ワークショップのご案内(再案内)

中学校英語の「幹」は何か?公立中学校全国一の実践をあますところなく
紹介した北原延晃先生渾身の一冊。本書のエッセンスを高知に!すべての
生徒に確実に英語を身につけさせるための授業づくりを学ぶ公開ワークシ
ョップです。今回のメインテーマは、中学校入学時の初期指導。皆さまの
ご参加をお待ちしています。

1 日時 平成23年4月3日(日)10:00~15:00

2 場所 城東中学校ランチルーム

3 主催 高知工科大学 共催 土佐研英語部会プロジェクト幹

4 プログラム

ワークショップ「小学校から中学校につなぐ英語授業の幹」
         講師 北原延晃先生(赤坂中学校)

5 参加費  無料

6 参加申込
今回は、参加申込の必要はありません。直接、会場におこしください。

3/12/2011

ワークショップの中止について

本日の、北原先生のワークショップは中止になりました。関東の交通機関が復旧しておらず、北原先生が来高できなくなったためです。