4/06/2012

2012 授業開始

新年度の授業開始。大学での授業もついに5年目の入った。今日はScience Reading  の授業。いくつになっても人間は成長するというのが実感。過去4年間、少しづつ修正を加えながら、歩んできた。全体が見渡せるようになって、少し余裕がでてきたと感じる。

4/04/2012

2012 英語オリエンテーション

1年生の 英語オリエンテーション。期待に表情が輝いていたなあ。同僚曰く、"Really responsive!"

4/03/2012

KUT 2012 入学式

大荒れの入学式でした。観測史上ないくらいの春の嵐だったようで、全国で大荒れだったようです。入学生の諸君はちょっぴりかわいそうな天候となりましたが、午後は一転上天気。さわやかな青空となりました。

4/02/2012

ぼちぼち復活

しかし、長いこと更新されないブログでしたね。ほぼ2年かな。なかなか手が回らなかったことと生来筆不精なのが相まってこんなことに。大学生活も5年目に入り、少し気分的に余裕がある感じがする。

今日は仕事始め。キャンパスの桜も満開に近づきつつあります。


4/01/2012

今月のことば 2012.4


“People rarely succeed unless they have fun in what they are doing.”
-  Dale Carnegie

3/27/2012

Project「幹」Apple

Project「幹」Appleの例会が3月24日(土)から城東中で行われた。今回は、「英語授業の幹」の著者、北原延晃先生(赤坂中学校)をお招きしての会。午前中は公開ワークショップ。午後は幹&AppleのOffline Meeting でした。



(1)今年度の振り返り

今年度、自分の授業実践の振り返りをしました。

(2)オンラインブックの振り返り
2週目読破しました。1回目よりも、さらに深く読むことができました。それぞれ、印象に残った章をPick up!

(3)「英語授業の幹」著者、北原延晃先生に直接質問
本書を読んで疑問に思ったこと、普段の授業実践で疑問に思うことを聞きました。

(4)新書「英語授業の幹(テスト編)」著者本人による概略解説。

(5)実践研究
①Can Do リスト
中学校の先生のCan Do リスト実施報告が行われました。実際にやってみてどうだったか、多くの成果が得られました。
②高校授業プロジェクト
前回の会でのアドバイスを受けて再度、修正案を提示。
今回も多くの率直な助言を頂きました。(大きな感覚のズレの認識)

(6)来年度の決意表明
もっと具体的に示すよう修正することとなりました。

次回の例会は
4月21日(土)15:00-17:00
城東中学校ランチルームです。(文責 高知西高校 中馬)

3/07/2012

KUT英語教員ワークショップのご案内


高知工科大学 & 高知英語「プロジェクト幹&Apple」joint企画

英語教員ワークショップのご案内
高知工科大学とプロジェクト幹の共同研究も3年目に入りました。昨年から高校メンバー
も加わり、英語授業の幹を探究するプロジェクトに取り組んでいます。この度、昨年度に引き続き、北原延晃先生をお招きして、英語教員対象の公開ワークショップを開催します。テーマは文法指導。文法のための文法を超えて、本当に役に立つ文法指導とは何かを考えます。実践に役立つアイデア満載です。ぜひ、ご参加ください。
1  日時 平成24年3月24日(土)10:00~12:00
*午後はプロジェクトの研究会を予定しています。 プロジェクトに参加希望の方はお知らせください。
2  場所 城東中学校ランチルーム
3  主催 高知工科大学 地域教育支援部会
 共催 プロジェクト幹&Apple(土佐研・高教研)
4  プログラム
 ワークショップ「文法指導らしくない文法指導」 
      講師 北原延晃先生(赤坂中学校)
  *北原延晃先生著『英語授業の「幹」をつくる本』(ベネッセ)をお持ちの方は、当日持参してください。
5  参加費  無料
6  参加申込 氏名、所属、連絡方法(メールまたは電話番号)を明記のうえ、3月22日(木)までに
電子メール、TELまたはFAXにてお知らせください。(様式自由)
<申込&連絡先> 高知工科大学 長﨑政浩 宛
   メール masahiro@nagasaki21.com  
         FAX  0887-57-2165 TEL 0887-57-2105 (直通)

2/24/2012

語彙研ワークショップ「こんなワークブックなら使いたい」


語彙研では、語彙リストを活用してもらうためのワークブックの作成に向けた取り組みを始めました。2/20の会で全員でワークショップをして、アイデアを出し合いました。その結果を掲載しておきます。あくまでbrainstormingですので、これから具体的な方向性を決めていくことになります。

1 特徴

<意欲を引き出せる> 
◯やる気が起きる。
◯力がついたと実感できる。
◯small  stepで完了していく。
◯思わず言ってみたくなるような感じに。(言ったことを書く、ということを徹底したい。)
◯達成度が確認できる
  (スゴロク形式、世界地図、印・日付・シール・塗り絵、
   読めたらチェック・書けたらチェック)

<ねらいの明確化>
◯語彙の習得に特化(書く活動などと中途半端に関連付けない)

<入手性>
◯値段が安い(200円~250円)。

2 用途・教材の種類

(1)授業の補助教材
◯授業で使えるもの。
◯定期テストや授業と関連がある。(やらないと困ったり、頑張ってやると良いことがある)
◯準備の時間がない先生がコピーして即使える。

(2)生徒用ワークブック  *あるいは(1)と(2)のミックス

(3)単語カード
◯定義文と単語カードのセット(定義を読んでカルタとりなどができる)
◯単語カードになっている。重要語彙・発表語彙500は色がついている。

3 内容
(1)例文の質
◯おもしろい例文が載っている。

(2)語彙と文法のセット
◯文法とセット。文で練習できる。
◯単語を覚えるだけでなく、使い方がわかるようにする。

(3)問題や語彙の量
◯1ページあたりの問題数(語彙数)があまり多くないもの。
◯やれば覚えるぐらいの量のドリル(教師用CD ROMなど)
◯問題が難し過ぎない。

(4)使い勝手
◯発音・アクセントがわかりやすいもの
◯類義語・反意語が一度に覚えられる
◯知りたい単語がさがしやすいもの
◯練習問題の解答・解説は別冊
◯赤い下敷きをあてると字が消える

4 サイズ、レイアウト
◯持ち運べるサイズ
◯小さすぎない・厚すぎない
◯字ばかりでない。
◯文字が小さすぎない。