12/18/2011

第1回よさこいカップ


第1回よさこいカップが高知西高校で開催された。高知がディベートを初めて昨年が10回となる節目を迎え、次のステップとして設けられた大会である。昨年は準備段階としてプレ大会を実施し、今年度から正式な大会となった。今年は5校8チームが出場し、どのチームも練習してきた成果を発揮した。はじめはウォームアップ活動。Show & tellである。はじめは緊張していた生徒たちも、楽しそうに説明していた。昨年もそうであったが、試合を重ねるごとに、生徒たちの変化(成長)が強く感じられた。生徒たちははじめの試合は自分たちの主張をうまく言えなかったり、議論が噛み合わなかったりするが、ジャッジから助言をもらいながら、修正し、形にしていった。また、他校の生徒との交流も深め、ディベートの難しさについても語りあっていた。
今日の大会に出場したことで、多くのことを経験し、いろいろなことを感じたであろう。これを是非、今後の自分の語学学習に生かして欲しいし、他の友だちにも語ってほしい。今日、決勝まで進んだチームは6試合、予選リーグだけでも4試合を行なった。本当に試合を重ねるごとに、英語を話すときの態度がだんだんと変化していたのが印象的であった。
(文責 高知西高校 中馬)

12/11/2011

Project 幹 & Apple 2011.12.10 Offline Meeting


皆さん

今日はお疲れ様でした。とても充実した議論ができましたね。
簡単に今日の振り返りを。

1 Reflection  
この一ヶ月の実践の振り返り。人数が多かったので一人1分にしましたが、
要点をずばり整理して報告しあえましたね。来月の報告が楽しみです。

2 Review  オンライン・ブッククラブ  
この一ヶ月にメーリングリストで読んだ、次の各章のreviewを、2グループに
分かれて行いました。一人1項目づつ、もっとも印象に残った点を話し、それに
メンバーも意見を添えていきました。各グループ3ラウンドくらいは話せたのでは
ないでしょうか。メールでは語りきれなかったことや具体的に実践したことなども
話題になって、議論が深まりましたね。
上巻 2章 小学校英語とのつながり
3章 発音指導
4章 辞書指導
5章 語彙指導
6章 音読指導

Online・offlineを組み合わせたこの輪読の方法。悪くないなあ。。。と思いませんか?

3   Research in Action  実践研究 
(1)中1Can-do list 9月実施結果の報告。

着実に%があがっています。あと、12月と3月があります。続けましょう。

*集計用ファイルを長崎から皆さんに再送することになりました。

(2)中学校の実践 ー英語授業の幹を目指したcollaborative action researchー

幹の中から、自分自身がもっともやりたいこと、関心のあることを一つとりあげ、
そこのfocusして、実践を進めていくことになりました。もちろん、ほかのことも
やるわけですが、とりあえず実践研究の焦点をしぼっていくことにしましょう。
幹を使ったmini action researchです。来月以降は、その結果をもちよって、
皆でみていきましょう。

*2週間以内に、各自のやりたいことをメールで宣言することになりました。

(3) 高校英語授業の幹 ー具体的な実践に向けてー

高校入門期指導(例えば、8時間分)を考えてみたいという方向に定まりつつあり
ます。従来のように、文法問題集を与えて、テストするだけで良いのか?考えて
いきましょう。

*高校3人(足立、金井、山田、たぶん中馬も)の3人がラフプランをつくって来月発表します。

4   Action Plan   これからの取り組み
◯2012.3.24  (土) 英語教員ワークショップ(高知工科大学地域教育支援部会) 
講師 北原先生         (場所 城東中)

◯中学校入門期指導とcan do listの実践を広げるために、3月のワークショップまでに
県内の中学校の先生方に参加を募りたい。(長崎)

◯次回のOffline Meeting         2012.1.21   (土) 15:00  (城東中)


次回のOnline bookclubは12月12日(月)、第7章リスニングです。
飲み会があるので、出せるかなあ。。。。それでは。

11/06/2011

第2回GOIKENⅡ、Project Apple

本日、2回目のGOIKENⅡとProject 幹&Apple が行われた。
(GOIKENⅡ)
・英語語彙指導の実践アイデア集(大修館)の各章から1つを選び、各自が模擬授業をする。
・各校での語彙指導の現状報告
(Project 幹&Apple)
・第1回目以来の1ヶ月間の各授業での実践報告
・オンラインブックレポート第1章について各自が感じたことについてディスカッション
・中1Can-Doリストの実施系か報告
・高校英語授業の幹についてディスカッション(現状と課題)
今日行なったディスカッションをもとに次回はさらに具体化して方向性を探っていく。
次回の例会は12月10日(土)
GOIKENⅡ:13:00-15:00
Project幹&Apple:15:00-17:00
オンラインブックレポート:11月7日(月)
(文責 高知西高校 中馬)

第11回高知県英語ディベート大会

10月30日(日)高知西高校で第11回英語ディベート大会が行われた。今年は昨年より4チーム少ない計8チームで行われた。今年からフォーマットが全国大会バージョンに変更となり、新しいフォーマットに慣れるために事前講習会を行なった。ディベーターも十分に準備されており、特に間違いや混乱はなかった。結果は下記のとおり。
第1位 高知西高校
第2位 土佐高校
この2チームが来月17、18日に石川県金沢市で開催される全国大会に出場する。
(文責 高知西高校 中馬)

10/09/2011

新たなるスタート!


県英語教育研究大会が終わって約1か月半が過ぎた今日、新たな研究会がスタートした。
1 GOIKENⅡ
高知県の中学生が、英語の基礎力を身につけることのできる必須語彙学習教材の開発を目指して取り組んできたGOIKENⅠでは、様々な過程を経て1200語を選定した。次のステージでは、語彙リストの活用方法(授業での活用、自律的な学習支援)とテストの開発を目標として活動する。
2 Project Apple
昨年度よりコンセプトを一新した県英語教育研究大会に「提案授業」がある。テーマを決めて、一定期間研究を行なって今後の授業への指針を提案することを目的とした発表と議論の場である。昨年度に行われた小学校の外国語活動の実践発表を受けて、今年度は中学校が提案授業を行なった。東京都港区立赤坂中学校 北原 延晃先生が提案する「英語授業の幹」に基づいた授業実践と研究を行い、中学校入門期の授業実践に焦点をあて、外国語活動を経験して入学してきた生徒に中学校の英語授業は今後どうあるべきかということについて提案した。これを受けて、来年度は高校が提案授業を行うことになっているが、確かな英語力を身につけさせるための授業探求をして、ひとつの提案をしたいと考えている。今後は、北原先生の著書「英語授業の「幹」をつくる本」を輪読しながら、授業実践を行い定例の研究会で議論していくことになっている。中・高とも新たなメンバーを加えて活動をスタートした。種がまかれ、芽を出し太い幹となり、大きな実をつけれるように取り組んでいきたい。
(文責 高知西高校 中馬 剛)
(Information)
輪読は1週間で各章ごとに進めていきます。読んだ内容についてオンラインで気づいた点や感想を出し合います。第1章は10月30日(月)までです。本日、出席できなかった人で次回出席予定の人は中馬(西高校)、山中(土佐町中)にアドレスを教えてください。
(次回の研究会)
11月5日(土) 場所:城東中学校
GOIKENⅡ 14:00 - 15:30 
*「英語語彙指導の実践アイデア集‐活動例からテスト作成まで」(大修館)を持参のこと
Project Apple 15:30 - 17:00
*「英語授業の「幹」をつくる本」上巻・下巻(ベネッセ)を持参のこと

9/09/2011

平成23年度 教員対象英語ディベート講習会

当初9月3日に予定していました教員対象の英語ディベート講習会が台風12号の影響で、下記のように延期となりました。皆様にはご迷惑をおかけしましたが、ご参加のほどよろしくお願いします。

       記

日時: 9月10日(土)14:00~
場所: 高知大 総合研究棟2F プレゼンテーション室

■問い合わせ先■
高知県高等学校教育研究会 英語部会事務局
高知県立高知西高等学校内 中馬 剛
〒780-8052 高知市鴨部2-5-70
TEL(088)844-1221
FAX(088) 844-4823
E-mail:
takeshi_chuma@kt4.kochinet.ed.jp

9/08/2011

第11回高知県英語ディベート大会のご案内

1.趣  旨  将来国際社会で活躍しようとする高校生が、「英語」で自分の考えを論理的に発表する場を儲けることで英語力向上の刺激となること、また高等学校の英語教育をさらに発展させる一助となることを目的として開催いたします。

2.主 催  高知県教育文化祭運営協議会、高知県高等学校教育研究会(英語部会)、毎日新聞社

3.後 援  KUTVテレビ高知(申請中)

4.期 日  平成23年10月30日(日) 午前9時より開会行事(受付:8時30分から)

5.会 場  高知西高等学校(高知市鴨部2-5-70)

6.出場資格  日本の高等学校に在籍する生徒であって英語圏での生活が3年以内の英語を母国語としない者(1校につき3チームまで)

7.論 題  Japan should abolish capital punishment.
           「日本は死刑を廃止すべきである。是か非か。」
 
8.ルール  大会ルール・規則に関しては、2011年度大会ルール・規則集を下記のブログからダウンロードしてください。

高知英語Connection!: http://kochi-e-project.blogspot.com/

9.申し込み 所定申込用紙に、必要事項(学校名、学校所在地、申込責任者、参加チーム数、指導者氏名)を記入の上、以下の①を2011年9月26日(月)までに、③を2011年10月14日(金)までに事務局に申し込んで下さい。なお、電話・FAXでの申し込みは固くお断りいたします。

■大会出場への手順■出場を希望される場合は、以下の①~④の手順でお願いします。
①参加チーム数の登録 2011年 9月26日(月)締め切り
②大会周知会への参加 2011年10月 1日(土)15:00~17:00 会場:高知大学(予定)
③メンバーの登録   2011年10月14日(金)締め切り
④本大会への出場   2011年10月30日(日)8:30~9:00受付 会場:高知西高校


■事務局■
〒780-8052 高知市鴨部2-5-70 高知西高等学校内
高知県高等学校教育研究会・英語部会 事務局 中馬 剛 宛
TEL:088‐844‐1221(代表) FAX:088‐844‐4823


10.周知会  大会ルール等の説明を、10月1日(土)15:00~17:00 高知大学(予定)で行いますので、参加校の代表者は必ず出席してください。

11.表 彰 優勝・準優勝チームに賞状・賞品を渡し、参加者全員に参加賞があります。なお、特に優れていた個人を、ベストディベーターとして表彰します。優勝および準優勝チームには、12月17日(土)18日(日)に開催される全国大会(石川県)への高知県代表出場権が与えられます。

12.参加料  1チーム2,000円。

13.注意事項
①本大会は、全試合をDVDに収め、教育目的で参加校をはじめ県内外の教育関係機関に配付します。個人の映像・発言などが記録されます。予めご了承の上、ご参加下さい。
②各自で昼食をご用意ください。
③欠席の場合は、必ず事前に連絡してください。
 

9/03/2011

平成23年度高知県英語教育研究大会

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      平成23年度高知県英語教育研究大会のご案内 
        主題 『小・中・高で歩む新しい英語教育』
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 県内小・中・高の英語担当の教員が一堂に会することができる、年に
一度の研究大会です。ふるってご参加ください。
 なお、本メールを受け取られた皆様には、是非とも、同僚の先生方に
もご紹介くださり、ご一緒に参加くだされば幸いです。
★大会概要★
日 時: 8月19日(金)午後 ~ 20日(土)終日
場 所: 高知大学朝倉キャンパス
参加費: 一般2,000円(1日1000円) 学生500円
      高教研・土佐研会員1000円

★1日目★ 8月19日(金) 高知大学総合研究棟2F
 12:30~13:00 受付
 13:00~13:10 開会行事
 13:25~15:15 授業研究(小学校の部、高校の部)
             ・小学校: 日章小学校 国沢亜矢 教諭            
             ・高 校: 高知東高校 津野早秀 教諭

 15:30~16:10 分科会1(会議室1)、分科会2(プレゼンテーション室)
             ・分科会1: 県立安芸中学校 安岡未沙 教諭
                ・分科会2: 宿毛高校 岡村和枝 教諭

 16:15~16:55 分科会3(会議室1)、分科会4(プレゼンテーション室)
             ・分科会3: 神田小学校 佃 典高 教諭
             ・分科会4: 香我美中学校 椋本 純子 教諭
★2日目★ 8月20日(土) 高知大学メディアの森6F&総合研究棟2F
  9:30~10:00 受付(メディアの森6F)
 10:00~12:00 提案授業(メディアの森6F)
             <提案授業のビデオ視聴>
              ・提案者: 大豊町中学校 福留雅子 教諭
             <パネルディスカッション>
              パネリスト: 北原延晃教諭(港区立赤坂中学校)ほか
 12:00~13:00 昼食
 13:00~14:30 スキルアップワークショップ(総合研究棟2F)
             ① 「フォニックスの第1歩と動詞40個のインプット」
             ② 「たくさん英語を読ませよう」
             ③ 「誰にでもできる授業アイデア」
 14:40~16:40 講演(メディアの森6F)
   演題 「音読・暗唱・口頭練習で、発信力を鍛える
                -教科書の英語に命を吹き込むために-」
   講師 久保野 雅史 氏 (神奈川大学準教授) 

  16:40~16:45 閉会式(メディアの森6F)